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@はじめに
『スマイル&コミュニケーション』 それは、皆様とのコミュニケーションを大切にすること、皆様のスマイルに出会うこと、これが私達が一番に考えていることです。
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A歯科医師の仕事
我々歯科医師は“歯を削ること、歯を抜くことが仕事”だと思われています。
しかし、私は歯科医師は“歯を守ることが仕事”だと思っています。
患者様から時々言われます。
『痛くなくても来ていいんですか?』
『虫歯ができたら行く所でしょ?』
『被せてしまって歯を強くしたい』
『歯が悪いのは遺伝だからしょうがない』
‥‥それは果たして本当でしょうか??
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B治療完了=永久に大丈夫??
虫歯で穴が開いたら、詰める必要があります。 そうしないと咬めないから・虫歯が進行して痛くなってくるからです。 でもそれは、本当に治しているのではありません。
詰め物をしたり冠をかぶせても、歯は強くはなりません。
本当の意味では虫歯は治すことは出来ません。
長い目で見れば、その歯は、どんどん悪くなります。
だから私は、歯はできたら削りたくはありません。
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C皆様にもっと身近な歯科医院へ
では、どうしたらいいのでしょうか?
虫歯に関しては大きくしないことです。でも『虫歯が大きくならないと自分では気づかない』のが現実ではないでしょうか?
だからこそ、定期的に歯科医院を受診することが大切なのです!!
『そんなことをしたら小さな虫歯を見つけて削ってしまうのでは?』 そんなことはありません。
なりかけの虫歯は削りません。まず予防処置をします、削るのは最後の手段です。
予防処置をすれば削らずにすむかもしれません。
虫歯を作らないことを私たちと一緒に始めてみませんか?
‥‥一生自分の歯で美味しい食事が出来るように‥‥
それでは、歯周病(歯槽膿漏)はどうでしょうか?
歯を失う一番の原因が歯周病です。だから私達は、虫歯以上に予防が大切だと考えています。
歯科医院を“悪くなったから行く場所”から“悪くならないようにする為に付き合っていく所”へと変えて行きたい、それが私たちの願いです。
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D正義の味方??
私達は、正義の味方を目指しています。
悪者(虫歯菌・歯周病菌)と戦って虫歯・歯周病を減らしたい、そう願っています。
日々の診療で、悪者が破壊した物(歯・歯ぐき)をいくら治しても、またすぐ悪者は治したさきから破壊し始めます。これではいつまでたっても治りません。当たり前です。
悪者をやっつけないとダメなんです。
『何回も来れないので、すぐ終わらせて下さい。』
『前の医院では歯石は1回で取ってもらっていた。』
『歯石は、取らなくていい。虫歯を詰めてくれ!!』 ‥‥このように言われることが良くあります。
こう言われるたびに、とても悲しい気持ちになります。 なぜなら虫歯菌・歯周病菌のコントロールをせずにいくら詰めても同じことの繰り返しなのです。
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E予防処置とは?
では、悪者をやっつけるにはどうしたらいいのでしょうか?
それは、虫歯・歯周病菌を機械的・化学的に減らすことです。
ご家庭で出来ることは、歯ブラシ・フロス・マウスリンス・低濃度のフッ素の使用・正しい食習慣等です。
私達がお手伝いできることは、定期健診時のPMTC(歯のクリーニング)・術者磨き・フッ素塗布・唾液検査でのチェック等です。
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F待合室では
生花を置いています
お花を見ると心が安らぎます。来院された皆様が折々の季節を感じて頂けるようにと願っています。
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院内新聞を置いています
来院された皆様が少しでも私達に親近感を持っていただく為、皆様のお役に立てる情報をお知らせする為に発行しています。
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G診療室では
アロマを置いています
歯科医院には、独特の薬品等によるニオイがあります。少しでも不快なものが無くなり、香りを楽しんでいただけたらと願っています。
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初診カウンセラーがまず対応します
どんなに忙しくても、初診時には“初診カウンセラー”が来院された皆様のお話をまず最初にお聞きします。それは『自分の言いたいことがなかなか言えずにいきなり治療を始められてしまった。』『自分の希望と異なった治療をされてしまった。』‥‥
こんなことが無いように、しっかり主訴をお聞きした上で悩みの解消や、要望の解決が出来るように努めます。
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使い捨て製品を使用しています
紙エプロン・紙コップ・注射針・注射液は使い回しせずに毎回新しいものを使用しています。
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感染防止対策についてのお知らせ
当院では2種類の滅菌器を導入し
@ 通常の高圧アルコール蒸気滅菌器では、金属製の器具の滅菌を行います。
A 熱に弱いゴム・プラスチック等でできた器具・模型の滅菌にはホルマリンガス滅菌器にて行っています。
また、滅菌した器具は、滅菌パックに入れて滅菌後も清潔な状態で保管できるようにしています。さらに、歯を削る為のドリル(ハンドピース)も毎回使用する度に滅菌し滅菌パックにて保管しています。
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注射の痛みを少なくします
もし麻酔をしなくてはいけない時は、少しでも麻酔の痛みが少なくなるように、電動の注射器で麻酔をします。 電動ならゆっくりと時間をかけ、一定の力で少しずつ麻酔を行うことが出来ます。また、針も刺入時の痛みが少しでも少なくなるように極細を使用しています。
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Hキッズクラブ
治療が終わったら小学生までのお子様には、キッズクラブへの入会を勧めています。
キッズクラブは、『虫歯が無いと何でもよく噛んで食べられる、そうすればきっと楽しい食卓になるはず、そんな家庭からキレる子供は育たない、それが私たちの信念です。健やかな子供たちを育てるお手伝いをしたいのです。』という私達の願いからです。
家庭でのケアと定期健診でお子様の歯を守りましょう。
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